【スーパーマーズ観測】5月31日は南東の夜空に赤く浮かぶ火星をチェックすべし

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火星と言えば、地球以外の惑星の中で人類が最も生活できる可能性がある惑星として知られていますね。

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そんな火星が最も地球に近づくのが2016年5月31日です。

火星が最も地球に近づく日、「スーパーマーズ」についてご紹介していきます。

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スーパーマーズと言えば火星!火星と言えば人類移住計画?

皆様は、火星と言うと何を思い浮かべますか?

火星といえば、なんといっても人類移住計画なのではないでしょうか?

火星移住計画に、世界17カ国から20万人以上の人が応募したと言う有名なニュースがありましたね。

オランダのマーズワン財団によれば、2025年から火星移住計画を行うと言うことで今色々と火星移住計画が進行している最中です。

しかしながら、こちらの火星移住計画に参加したと言う方は地球には帰って来れないと言う条件付きでしたね。

そもそも、火星に住む事はできるのでしょうか?

火星と地球の関係

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火星は、地球と違うのが重力で、地球の3分の1程の重力だそうです。

また気温はとても寒く、壁表面温度はマイナス43度といわれています。

最低温度はなんとマイナス140度だそうです。

また、地磁気がないため、宇宙からの有害な放射性を直接浴びてしまうんですね。

それもあって、宇宙服を着てないと火星では暮らせないと言われてるんですね(^^;)

火星の一日の長さは24時間39分なので、地球とほぼ変わりません。

また表面積もほぼ同じ数字です。

そのため、数ある惑星の中で火星が最も人類が住める可能性がある星として注目されていますね。

そんな火星が、地球に最も接近する日がやってきました。

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地球に最も似てる惑星「火星」が地球に一番近づく日

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2016年5月31日は、2年2ヶ月に1回の火星が最も地球に接近する日です。

次回か世が地球に最も接近するのは、2018年の7月だそうです。

接近するといっても、火星は楕円形をしてるため、その時によって地球との距離が異なるという事になります。

地球に火星が最も近づく日のことを、スーパームーンならぬスーパーマーズと呼ぶそうです。

スーパーマーズはどうやって観測するの?

スーパーマーズは、南東のさそり座近くの空に赤く光って見えます。

火星が赤く見えるのは、なぜだかご存じでしょうか?

火星が赤く見えるのは、酸素が火星の地表を酸化するために赤く見えるのです。

肉眼でもはっきりと、赤い星を見ることができます。

空を見上げてみてください。

いかがでしょうか?さそり座の場所がわからなくても、河川敷のようなところで空を見上げるだけで、簡単にスーパーマーズを発見することができます。

2年2ヶ月に1回の天体ショーということなので、ぜひスーパーマーズはチェックしてみてください。

都内やその他の場所でも、スーパーマーズを観測するイベントなども行われています。

様々な場所で行われているので、天体ショーを見てみたいと言う方は、イベントに参加されてみるのも良いですね。

天体望遠鏡持ってると言う方は、自宅でも簡単に火星の絵柄まで見ることができます。

天体望遠鏡は持ってるけどしまい込んでしまっていると言う方も、ぜひ持ち出してスーパーマーズを見てみてはいかがでしょうか?

スーパーマーズは、5月31日が地球に最接近しますが、数日間の間はそんなに距離も変わりません。

南東の空に赤く輝く情熱の星火星をぜひチェックしてみてください。

何かしらの情熱が蘇るかもしれませんね(^^♪

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