2016年の夏至はいつ!?夏至の日にするべき事とは?

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2016年の夏至は、いつかご存知でしょうか?

2016年の夏至はいつ!?夏至の日にするべき事とは?:sekaiissyuuhuhu:idobata.link:

2016年の夏至について、夏至とはどんな日なのか、

また夏至の日にすると良い事などをご紹介させていただきます。

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2016年の夏至はいつ?

2016年の夏至は、6月21日です。

夏至と言えば、1年で昼間の時間が最も長い日のことを指します。

暦上では、24節気の1つに数えられる日です。

夏至の日と冬至の日の昼間の時間の長さの差はどれ位?

夏至の日と冬至の日の昼間の時間の長さを比べてみると、5時間もの差があるのです。

かなり驚きではないですか?

また、夏至の日は昼間の時間が一番長い日を指しますが、日の出が1番早い日と言うのは夏至の日ではなく、夏至の1週間前頃になります。

また日の入りが1番遅いのは、夏至の1週間後頃になります。

地球の傾き等の関係でこのようなことが起こります。

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夏至の日は太陽の力が陽から陰に変わる日

また、夏至の日と言うのはこの日を境に太陽の力が衰えていき、陽から陰に変わるタイミングとされています。

後半の陰の期間に備え、太陽の光をたくさん浴びておくのが良い人されています。

昔の人たちはよく考えたもので、夏至の日には、多くの人たちが外に出て太陽の光をたくさん浴びていたようですね。

夏至の日に食べると良いものってあるの?

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季節の移り変わりの特別な日には、食べると良いとされるものがありますね。

冬至の日には、カボチャを食べたりゆず湯に入ったりしますが、夏至の日にも何か食べるものってあるのでしょうか?

考えてみると、あまり夏至の日に食べると良いものって聞かない気がしますね(^^;)

夏至の日には、地域によって食べると良いと言われているものがあります。

例えば大阪近郊では、夏至の日から半夏「はんげ」(夏至から11日目)までの間にタコを食べると良いと言われています。

理由は、タコの足のように稲の根が地面に広がりますようにと言う意味合いを込めていです。

また、関東地方では小麦で作った焼き餅を神様に備える風習があります。

冬至では全国的にかぼちゃを食べるのに対して、夏至では地域によって、食べる物が異なってくるというのも面白い風習ですね。

尾張地方の一部では、夏至の日にイチジクの田楽を食べると言う風習があるそうです。

イチジクの田楽って何となく想像もつかないのですね(^^;)

イチジクについていろいろ調べてみると、夏至の日にイチジクの木の下に自分の持ち物を置いておくと夢に将来の旦那様が出てくれと言われている国もあるようです。

そんなことからイチジクの田楽を食べることになったのでしょうか。

いろいろな言い伝えがあって面白いものですね。

夏至と言えばキャンドルナイト

またここ最近では夏至の日と言えば100万人のキャンドルナイトですね。

キャンドルナイトは、夏至の日のしきたりとして浸透してきているイベントで、参加したことがあると言う方も多いのではないでしょうか?

夏至の日にお願い事をすることで、太陽が願いを叶えてくれるとも言われています。

何かお願い事がある、今年何か実現したいことがあると言う方は、こっそりと太陽の神様にお願いごとをしてみるのも良いかもしれませんね。

夏至の日に1番大事なのは、太陽の光を浴びることです。

一日の長さが長くなってきて、気分よく過ごせる日でもあります。

たっぷりと太陽の光を浴びて、1年の折り返し地点に上半期のまとめをしてみるのも良いかもしれませんね。

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