レーシックの手術を行う人が激減って本当?レーシック件数が激減した理由とは

国内

本日、Yahoo!ニュースを見ていると

レーシックの手術を行う人が激減って本当?レーシック件数が激減した理由とは

「レーシックの手術を行う人が激減」なんていうニュースがありました。

私自身は、レーシックを行いかなり快適に過ごしています。

なぜ、レーシック手術を行う方が激減してしまったのでしょうか?

スポンサーリンク

レーシック手術とは?

レーシック手術とは、簡単に言うと視力の矯正を行うもので、今までメガネやコンタクトレンズなしに過ごせなかった方が、レーシック手術を行う事でメガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放されます。

私自身も、夫婦共にレーシック手術を5年前に受けてますが、今も快適に過ごせています。

手術自体は、とても簡単な手術で角膜にレーザーを照射する事で、矯正するものです。

手術前の検査が必要だったり、手術後に違和感は伴いますが、手術自体は麻酔薬をして行うため、痛くもありません。

しいて言うならば、手術をした当日に涙が出てきて大変だった事位でしょうか。

もちろん、症状は人それぞれ異なりますし、手術した当日から目がだんだんと見えるようになりました。

手術時間は、15~20分程で終わり、目が固定されるため一瞬だけ怖いな…と思いましたが、特に問題なく終わってます。

その後は、かなり快適に過ごせています。

レーシック手術を行う事での副作用はあるの?

レーシックの手術を行う人が激減って本当?レーシック件数が激減した理由とは

レーシック手術の副作用として、夜に車のライトなどが膨張してみえる可能性が高くなると手術前に言われましたが、見事私はこれになってしまい今現在も膨張して見えてます。

最初は違和感がありましたが、特に慣れてしまえば問題ありません。

そんな事よりも、面倒なコンタクトレンズの処理をしなくて済むという事に喜びを感じています。

私の場合は、2週間使い捨てのコンタクトレンズを使っていたため、毎日の洗浄などが面倒でした。

さらに、コンタクトレンズって結構お金がかかるものなのです。

二週間用だったとしても、二週間たたずに無くしてしまうこともありましたし、目に痛みが出てくることも多々ありました。

そのような不快な症状が、レーシックにより一切なくなったのです。

もう一つ、レーシックの副作用として言われてるのが「老眼になるのが早くなる」という事です。

まだ私は老眼にはなっていませんが、誰であっても老眼にはなりますし、それが少し位早くなった所で仕方がないかと思ってます。

それよりも、今の快適な暮らしをチョイスしました。

もっとも、私の場合は長期で旅するためにコンタクトレンズは本当に邪魔だったというのがあります。

特に、ケア用品を海外で購入するとなると、売ってない国もありますし当時は大変でした。

また、だからと言ってワンデーの使い捨てを持ち歩くのも、結構かさばったのです。

そのため、本気でレーシック手術はして良かったと思ってます。

スポンサーリンク

レーシック手術が急減した理由は?

Yahoo!のニュースによると、平成20年度には45万件もあったレーシック手術が、翌年から減りはじめ、平成26年には5万件になったというのです。

かなりの減少率ですよね?

その理由として、平成20年9月の「リーマンショック」が挙げられています。

リーマンショックにより、大恐慌に陥り、レーシックなんかにお金を使ってる場合ではなくなったという事でしょうか?

レーシックの手術は、保険がききません。

そのため、全額自己負担となるため決断には勇気が必要ですよね。

今のままでも、メガネやコンタクトがあるからいいんじゃない?と、金額と天秤にかける方も出てくるでしょう。

ただし、レーシックの手術自体は、選ぶものによって金額が異なり、私が行った時にはモニターとして感想を書いたりすると安く出来るコースもありました。

当時両目で10万円弱で出来たはずです。

それでも、大きな出費となる事は間違いありませんが(^_^;)

今現在の価格は調べてませんので分かりませんが、結構値上げされてるのでしょうか。

また、もう一つの要因として、角膜感染を起こしたクリニックがありましたね。

当時、結構大々的にニュースになったため、レーシックは怖いという印象を受けてしまったという方も多いのかもしれませんね。

レーシック手術の落とし穴もある?

レーシック手術は、人によって効果の出方は異なります。

手術をすると決めて、クリニックを訪れた時に最初に必ず説明されるはずですが、人によってはそこまで視力が上がらない場合も充分有りえます。

もちろん、手術前に「あなたの視力は、○○まで上がりますよ」ときちんと伝えられます。

それから、手術を行うかどうかを決めても遅くありません。

極端な話、0.5位までしか上がらないという事も充分有りえるのです。

ちなみに、私の場合は視力が悪すぎて1.0まで戻りませんでした。

それでも、私は日常生活を送る上で特に問題なく過ごせています。

どこまで視力が上がるかは人それぞれだという事を頭の方すみにおき、レーシック手術に臨むと良いですね。

個人的には、レーシックによってかなり身軽になったので、レーシックはおすすめします。

レーシック手術に10万円程かかりましたが、コンタクトとコンタクト用品などに、毎年結構な金額を使っていたため、私の場合はすぐに元が取れました。

コンタクトだけならそこまでお金はかかりませんが、コンタクトのケア用品、目のケア用品であるアイボン、そして目薬まで私には必要でしたが、今現在どれも必要ありません(^^;)

メガネを利用してるという方は、レーシックは特にする必要はないかもしれませんね。

私の場合は、メガネはずり落ちてしまい頭が痛くなる事も多かったため、寝る直前までコンタクトをしてたため、重宝してる次第です。

レーシック手術は、前述の通り私にとっては本当に良いものでしたが、もちろんケースバイケースです。

自分にとってのメリット、デメリット、その場の手術代金ではなく長期的に見た金銭的な事などを考えた上で、行うかどうかを決めると良いですね。

スポンサーリンク